自分に合った【陰部の黒ずみ対策商品の選び方】5つのポイント

デリケートゾーン黒ずみ 対策商品の選び方

デリケートゾーンの黒ずみは、楽に早く、お金をかけず対策したいものです。でも、そんなわがままを叶えてくれるような方法はなさそう・・・と、自分自身で限界を決め諦めてしまうのはちょっと待ってください。まだ希望があります!

重要なのは「使う商品の選び方」です!

デリケートゾーンの黒ずみ対策は、決して妥協しないでください。どのような美白製品がいいのか、肌トラブルの無い安全性の高い製品はあるのかなど、ケア製品を見つける判断ポイントをまとめて解説します。セルフケアで美白したい女性必見の情報です。

以下の5つのポイントをなるべく多くクリアできれば、デリケートゾーンの黒ずみへの即効性を実感すること間違いなしです。

ポイント1:デリケートゾーンの黒ずみ対策効果が高い

黒ずみ解消効果が高い商品

当たり前のポイントに思えるけど、案外見落としがちで一番大切なことでしょう。即効性が欲しい、効率的に対策したい人は、2ヶ月から~半年以内に美白が望める手段を選ぶべきです。

1年、2年とかかっていては、モチベーション維持も難しいと思いませんか?つい途中で投げ出してしまいそうです。すぐ黒ずみ箇所の肌質変化が出れば、「もっとケアを頑張ろう!」と思えるはずです。

口コミでも即効性があると好評の商品を選ぶと良いでしょう。信頼性のある評判の良い美白クリームや石鹸などは、通販限定商品に多く市販では購入出来ない可能性が高いです。

ポイント2:厚生労働省お墨付きの美白成分配合

厚生労働省認可の成分が入った商品

デリケートゾーンの黒ずみには、なるべく厚生労働省認定の美白有効成分配合の医薬部外品を選んでください。有効成分は効果も認可されているので、レベルの高い黒ずみ対策が望めます。

しかし有効成分の配合された医薬部外品なら何でも良いというわけではなく、敏感肌で皮膚の薄いデリケートゾーンに使用するため、肌刺激が最小限に近い安心素材がおすすめです。

肌刺激が少ない有効成分一覧表
トラネキサム酸 初期段階でメラニンの抑制が望める
ビタミンC誘導体 酸化抑制、メラニンの抑制と排泄が望める
アルブチン ハイドロキノンをもとに開発された。ハイドロキノンの美白力を残し、刺激性は抑えられている。

これらの成分なら副作用や刺激が低く安心感が高いです。

注意!「ハイドロキノン」と「トレチノイン」は効果が高いけどNG

先ほども解説しましたが皮膚科で処方される「ハイドロキノン」や「トレチノイン酸」が、医師の処方なしに個人で使われるケースがあります。個人輸入や濃度の低い市販品、以前使っていた外用薬の残りなどを、自己判断で使用する場合です。

やはりハイドロキノンとトレチノインは、肌への刺激が非常に強く危険性を伴い、デリケートゾーンへの使用はおすすめできません。ましてや医師や薬剤師などの専門家の許可なしに使うのは危険なので止めましょう。

美白サポートの有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」もあるとGOOD!

肌トラブルを防ぐ抗炎症成分「グリチルリチン酸2K(ジカリウム)」も配合された製品がおすすめです。デリケートゾーンは下着やナプキン、おりものシートの摩擦やムレで外部刺激にさらされやすい環境にあります。炎症したまま放置していると黒ずみに変化する可能性があるので要注意です。

そのためダメージを受けた部分の炎症を抑えることが大切です。グリチルリチン酸ジカリウムで、ダメージ部分を応急処置し黒ずみを作らせないようにしましょう。

ポイント3:肌に刺激を与える添加物フリー

添加物フリーの商品

香料・着色料・パラベン・アルコールなどの添加物成分は、美白ケア用品の使い心地や保存性を高めるために配合されています。しかし肌にダメージがかかるので、添加物が最小限に抑えられた敏感肌用の製品を選びましょう。

とくにデリケートゾーンは皮膚が薄く、刺激物に触れただけでも、かゆみやかぶれを起こしかねません。黒ずみが悪化する危険性もあります。

ポイント4:潤い力があり肌を守るクリームタイプ

保湿力が高い商品

デリケートゾーンの黒ずみ対策商品には、クリーム・ジェル・美容液などの種類があります。
なかでも一番おすすめなのが「クリーム」です。高い水分保持のチカラが望め、肌を刺激などから守りやすいからです。

ジェルや美容液だと、クリームより濃密整や密着性が弱まります。
クリームを塗った直後は肌に潤いを感じられても、時間が経過したら乾燥肌になっていた、汗で流れ落ちてしまったなどのデメリットが考えられます。だからクリームタイプがイチオシです。

黒ずみ予防に繋がる潤い成分

デリケートゾーンの黒ずみ用クリームには、数多くの製品成分が配合されています。以下の成分は肌への保湿効果が望めるのでおすすめです。

  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • コラーゲン
  • グリセリン
  • 鉱物油(ミネラルオイル)
  • サクラ葉エキス
  • ローズ水
  • 大豆エキス
  • シロキクラゲ多糖体など

このような潤い成分が入っているかどうかチェックして、製品選びをしてみてください。

ポイント5:お財布に優しい価格

お財布に優しい価格の商品

あなたならデリケートゾーンの黒ずみ対策するために、毎月いくら費用をかけて良いですか?

10,000円を超えると高いと思うのではないでしょうか?専用の美白クリームやジェル、美容液の定価の相場は約9,000円で、10,000円は超えないけどちょっと高いですよね。高級美容液クラスと言って良いでしょう。

でもデリケートゾーンの黒ずみ専用の商品は、通販メインのものが多く割引価格で買える購入コースも設けられています。
割引率の高いコースなら美白ケア商品を、約5,000円で買えることが多いです。だから、安く買いたい人はお得なコースを選んで賢く購入する方法がおすすめですよ!

デリケートゾーンの黒ずみ対策商品は安ければ良いというわけではない!

ただし、安すぎる美白クリームや美白美容液などの商品はおすすめできません。安さには理由があり、成分のほとんどが水で美容成分がごくわずかしか配合されていない可能性があるからです。効果が感じにくい成分や、肌刺激を与える添加物を配合している危険性もあるからです。
やはり平均的な価格の商品の方が、経済的にも肌にも安心して使いやすいです。